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INTERVIEW
人を知る

当社にしかできないCSR活動を推進したい。

※CSR:Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略

当社にしかできないCSR活動を推進したい。

※CSR:Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略

コーポレート/CSR

サステナビリティ推進本部 CSR推進部

システムデザイン学部 インダストリアルアート学科 卒

# 事務系

# 若手・中堅社員

# 女性活躍

# コーポレート

Q1

入社を決めたポイント

モノづくりを通じて、世界の社会課題を解決したい。

大学でデザイン工学を学ぶ中で、「モノづくりを通して社会課題を解決する」ことに興味が湧き、メーカーのサステナビリティ部門を志望しました。当社の主力事業である空調機事業は人々の生活に欠かせないものであり、また、海外の売上比率が高いため、課題解決への取り組みの影響を世界に与えられると感じたことが、入社を決めた理由です。

WORK

Q2

現在の仕事内容

CSR活動を社内外へ発信。

当社の企業理念に掲げるお客様、社会と“共に未来を生きる”実現の一躍を担う、サステナビリティの推進。その活動への考え方や実績などの情報を社内外へ発信しています。具体的には、当社のウェブサイトへの情報掲載や、年に一度発行する、当社の主なサステナビリティ推進に関わる活動をまとめた「統合報告書」や「サステナビリティ レポート」の作成を行っています。また、社外からの企業評価結果を分析し、当社の活動内容や情報公開方法を検討することで、更なる活動の推進を図っています。

ある1日のスケジュール

08:40
朝礼

音声会議を行い、業務の進捗確認などを連絡

09:00
社内業務

メールのチェックなど

09:30
報告書の原稿作成

部内の方々と相談しながら作業を進める

12:00
昼食

13:00
報告書の原稿作成

16:00
CSRに関する情報収集・まとめ

日々更新される、CSRの動向を調査する。

17:30
退社

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Q3

自分の特徴が活きる!

デザインの知識を使って、伝わりやすい報告書を。

CSR活動を社内外に発信する際に、大学で学んだデザインの知識が活きています。当社のCSR活動を効果的にアピールするために、伝わりやすいレイアウトにはこだわりをもって「統合報告書」や「サステナビリティレポート」を作成しています。また、社会課題に対する問題意識や興味も活きていると思います。日々更新される国内外のCSRに関する情報を学ぶことは、CSR活動の推進に欠かせません。

Q4

印象的なエピソード

苦労を重ねた報告書が冊子に。

やはり「統合報告書」や「サステナビリティ レポート」が冊子として完成した時のことは忘れられません。多くの工程があり苦労しましたが、出来上がった冊子を手に取った時にはとても達成感がありました。部門内外の多くの方と連携すること、多くの人に伝わりやすい冊子を作成することの難しさを学ぶことができたと思います。この経験を糧に、より良い「統合報告書」「サステナビリティ レポート」を作成していきます。

Q5

思い描く夢・目標

他社とは違う、当社ならではのCSR活動を。

CSR推進部は新しく設立された部署なので、これから様々な活動にチャレンジできると思います。私は「富士通ゼネラルグループらしいCSR活動」を推進していきたいです。空調機を主力事業としていること、海外に事業展開していることなどを自社の特徴として捉え、他社にはないCSR活動を進めていくつもりです。そのために、日々更新される国内・世界の情報を常に学んでいます。

Q6

プライベートのこと

音楽と食事が楽しみ。

音楽が好きなので、休日は友人とライブに行ったり、音楽ライブ配信を鑑賞したりしています。また、食べることも好きで、新しくオープンしたレストランやカフェを巡ったり、ご飯を食べるために海外旅行に行ったりしています。

MESSAGE

学生のうちに視野を広げておいて。

学生時代に様々なことに興味を持って、いろいろな体験をすることで、自分の視野を広げてください。応援しています!

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※所属や内容などは、取材当時のものです。