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INTERVIEW
人を知る

特許などの知的財産を通じて、会社の価値を高める。

特許などの知的財産を通じて、会社の価値を高める。

コーポレート/知的財産

知的財産部

生産工学部 マネジメント工学科 卒

# 技術系

# 事務系

# 若手・中堅社員

# コーポレート

Q1

入社を決めたポイント

世界初・業界初の技術に関わる知的財産を守りたい。

学生時代に知的財産権を専攻しており、そこで学んだことを活かしたいと考えていたことから、モノづくりの会社を志望していました。『世界初・業界初』の技術を数多く生み出している当社なら、知的財産を守る活動に、やりがいを強く感じられると思い入社を決めました。

WORK

Q2

現在の仕事内容

知的財産を通じて、会社のポジションを守る。

知的財産を通して、当社の業界シェアを維持・拡大させるため当社の技術を守る仕事を行っています。具体的には、特許など知的財産の権利化業務や他社権利調査です。知的財産部のメンバーは、それぞれの担当分野について部内外の関係者と連携します。一人ひとりがその分野の責任者なのでプレッシャーもありますが、やりがいも大きいです。

ある1日のスケジュール

09:00
部内会議

進捗報告

10:00
部内打ち合わせ

アイデアの出願可否検討

12:00
昼食

13:00
特許事務所と打ち合わせ

社外代理人に特許出願原稿の作成を依頼・発明者と共に技術内容の説明

15:00
特許調査

他社が出願している特許について確認

18:30
退社

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Q3

自分の特徴が活きる!

原理を考えることが、将来の知的財産につながる。

発明者自身が、その発明の本質的な機能・作用に気付いていないこともあるため、日頃から物事の仕組みや原理を考えることを意識しています。特許などの権利化業務では、技術部門の発明者から受け付けたアイデアを文章化します。その際に、発明の機能や作用を整理して、「なぜこの発明は、こうした効果が得られるのか」を理解することで、「発明者が発明と言っているのはこういうことか!」「同様の効果を生み出す方法は他にもあるのでは?」という気付きが得られます。

Q4

印象的なエピソード

他社に影響を与える技術を、ひとつでも多く特許に。

実務を経験する前は、「特許=世の中にない新しい技術」という認識がありました。しかし、実際は「一見、当たり前のように思われる技術」も、特許になれば競合他社にとって影響が大きいことがわかりました。私たちは、当たり前と思える中にも違いを見出し、会社の事業に貢献できる特許権取得を目指しています。

Q5

思い描く夢・目標

知的財産情報を用いた経営戦略に携わりたい。

知的財産情報を用いて会社の事業や経営戦略に携わっていきたいと考えています。現在は、例えば「エアコンの業界では、今どのような技術が注目されているのか」という技術動向の把握や、新たな開発テーマの抽出、競合他社が保有する特許の調査など、研究開発を効率的に進めるための業務を進めています。

Q6

プライベートのこと

キャンプでその土地の魅力を味わう。

週末はキャンプに出かけることがあります。風景を撮影したり、釣りをしたり、移動中に美味しいものを探したり、行先によって違った楽しみ方ができるのが魅力です。

MESSAGE

様々な情報に触れ、広い視野を持てる仕事。

社内の多様な技術に触れることができる知的財産部の仕事は、広い視野で様々な経験ができる職種です。私たちと一緒に、事業の成長を知的財産の面から推進していきましょう!

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※所属や内容などは、取材当時のものです。