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INTERVIEW
人を知る

法務の判断でビジネスが動き出す瞬間、とてもやりがいを感じます。

法務の判断でビジネスが動き出す瞬間、とてもやりがいを感じます。

コーポレート/法務

法務部/マネージャー

法学研究科 法曹養成専攻 卒

# 事務系

# 管理職社員

# コーポレート

Q1

入社を決めたポイント

若いうちから大きな仕事を任せてもらえる環境が魅力。

「会社の一部として、法的にビジネスを支える」という法務職に興味がありました。当社は、職種別採用で法務職を募集していたため、選考に応募するきっかけになりました。選考の中で、会社の規模からすると法務部の人数が比較的少ないと聞きました。それならば若いうちから大きな仕事を任せてもらえる環境だろうと思い、やりがいがありそうだと入社を決めました。

WORK

Q2

現在の仕事内容

ひとつとして同じ仕事はない。

契約書の審査・作成、日常的な法律相談、社内研修、プロジェクトのサポートなど、幅広い業務に携わっています。時には外部の弁護士と連携し仕事を進めていくこともあります。また、マネージャーとして、部下の育成にも関わっています。
「契約書の審査・作成」と一口に言っても、相手や状況によって「何がリスクとなるのか」が変わるため、ひとつとして同じ仕事はありません。

ある1日のスケジュール

08:30
出社

1日のスケジュールを確認

09:00
打ち合わせの準備

確認事項の洗い出しなどを行う

10:00
打ち合わせ

新規契約に関するヒアリング

12:00
昼食

13:00
契約書審査

部下が作成した契約書のチェックなど

19:00
退社

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Q3

自分の特徴が活きる!

情報を得るためには、コミュニケーションが肝心。

法務の仕事というと、法律書を読むなど黙々と仕事をしているイメージがあるかもしれませんが、実はコミュニケーションがとても大切です。リスクがあるかどうかを判断するには情報が必要で、実際のビジネスに関する情報は他部門に聞かなければわかりません。また、いくら理屈が通っていても、現場の情報に沿っていなければ意味がないものになってしまいます。私は人と関わることが好きなので、この部分に自分の特徴が活きていると思います。

Q4

印象的なエピソード

法務の判断ひとつで、ビジネスが動き出す。

法務の判断ひとつでビジネスが動き出すことが多々あり、そこが仕事の面白いところです。そのためには、「会社にとって、この取引がどのような意味を持つのか」「リスクの発生する可能性はどの程度か」などといつも考えている必要があります。大きなリスクがないのに法務が頑なに譲らないと、会社のビジネスを不必要に停滞させることになりかねません。自分の判断が会社を動かす面白さと責任を感じながら、日々の仕事に取り組んでいます。

Q5

思い描く夢・目標

気軽に相談してもらえるように。

法律の知識を深めると共に、会社のビジネスに関しても理解を深め、より広い視野で考えることができるようになるのが目標です。会社で何かが起こった時に、「まずは法務に相談してみよう」と思ってもらえるような仕事をしていきます。

Q6

プライベートのこと

アウトドアもインドアもバランス良く。

朝はランニングなどで体を動かすことが多いですが、その後は、読書をしたり映画館に行ったりと、比較的ゆっくり過ごします。長期休みや何日かまとまった休みが取れる時には、旅行などアクティブに過ごすこともあります。

MESSAGE

「自分の考え」を大切に。

仕事をする上で、「自分の考えを持つこと」はとても大切です。就職活動をする際も、周りに流されることなく自分で考え抜いて、本当にやりたいことを探してみてください。それが就職後にも必ず役に立ちます。

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※所属や内容などは、取材当時のものです。