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INTERVIEW
人を知る

自分が一から設計したモータを、世界中の人へ届けたい。

自分が一から設計したモータを、世界中の人へ届けたい。

空調機事業/空調機 電気系開発

モータ事業部 第二開発部

システム科学技術研究科 電子情報システム専攻 卒

# 技術系

# 若手・中堅社員

# グローバルに活躍

# 空調機

Q1

入社を決めたポイント

自分が関わった製品を、世界中の人に使ってほしい。

入社を決めたのは、「グローバルに活躍している企業で働きたい」という気持ちが強かったからです。当社は、日本だけでなく、欧州・北米など世界各地に向けた製品の開発を行っています。ここでなら、自分が設計に関わった製品を世界中のみなさんに使用してもらえると思いました。入社してからは、実際に海外の工場やメーカーの方とやり取りをしています。普段なかなか聞くことのできないその国の出来事や考え方を知る機会もあり、とても勉強になっています。

WORK

Q2

現在の仕事内容

エアコンとのマッチングを考えながら、モータの開発に挑む。

当社のエアコンに搭載するモータの開発を行っています。エアコン用モータには様々な種類がありますが、現在は、ビルなどで使用されている業務用ダクトに搭載するモータの開発に携わっています。電気・電磁気・構造などの幅広い知識を必要とし、搭載するエアコンとのマッチングを考える必要もあるため、試行錯誤の毎日です。大変ではありますが、とてもやりがいのある仕事です。

ある1日のスケジュール

08:15
出社

メールチェック

09:00
グループミーティング

上司と1日のスケジュールについて打ち合わせ

09:30
設計

試作部品の製図

12:00
昼食

同期と昼食

13:00
試験

試作モータの評価

17:00
グループミーティング

上司へ進捗報告

17:30
退社

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Q3

自分の特徴が活きる!

周りの人と協力しなければ、製品は出来上がらない。

自分1人で行うことができる仕事は限られていますから、製品開発は絶対に1人ではできません。自部署だけでなく、関連部署・自社工場・取引先など、多くの方の協力・連携を取ることで一つの製品が出来上がります。そこで大切になるのがコミュニケーションです。私は人見知りしない性格なので、自分から情報を取りに行くように心がけています。
また、打ち合わせの際は、相手の話を聞いてその考えを読み解き、そのうえで自分の考えをきちんと言葉にすることを意識しています。当たり前のことかもしれませんが、チームで仕事をする上でとても大切なことだと考えています。

Q4

印象的なエピソード

設計したモータが想定通りに動いた時の喜び。

モータ開発の醍醐味は、自分で設計・試作・評価を行ったものが、想定した通りに動いた時の喜びにあると思います。以前、空気清浄機の開発があった際、私がモータ担当となりました。現行のモータでは目標値に達しなかったため、試行錯誤し、上司や同僚からアドバイスをいただきながら設計変更を行いました。そのモータが、解析した通りの能力が出せた時には大きな喜びを感じました。アイテムの開発が終わるたびに、自分の中の知識の幅が広がっていると実感し、自分が成長していることがわかります。モータ開発は本当にやりがいのある仕事です。

Q5

思い描く夢・目標

まさに今、夢に向かって前進中!

自分で設計したモータを搭載した製品が、世界中のお客様のもとで使用されることです。これまでは、軽微な形状変更や材料変更などがメインだったので、主担当として、新機種モータを一から設計し、量産立ち上げまで関わってみたいと思っていました。現在、新規開発の仕事に携わっており、いよいよ夢に向かって前進中です!

Q6

プライベートのこと

会社のゴルフ大会で、他部署の人とも交流。

休日は、野球・テニス・サッカーなどのスポーツ観戦をしたり、学生時代の友人や会社の同僚とゴルフに行ったりしています。また、会社のゴルフ大会に参加し、普段業務で関わることのできない方とも親睦を深めています。

MESSAGE

納得いくまで考えたなら、その道が正解。

自分が納得いくまで考え抜いて、決断してください。そうして入社した会社でなら、どんなに仕事が大変な時でも一生懸命に頑張れると思います。応援しています!

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※所属や内容などは、取材当時のものです。